弁護士 牛島 聡美のプロフィール


牛島 聡美(うしじま さとみ)

東京弁護士会所属(1995年弁護士登録)
司法試験考査委員(環境法)(2013年10月退任)
東京弁護士会 公害・環境特別委員会副委員長
環境NGO「環境ウオッチTOKYO」代表

取り扱い事件

離婚
遺産相続・遺言
交通事故・公害・環境事件などの損害賠償事件(大気汚染、騒音、アスベスト)
賃貸借・消費者事件
特許事件
労働事件・セクシュアル・ハラスメント
クレジット・サラ金被害・破産事件
刑事・少年事件
英語でのご相談もどうぞ。

主要な担当事件

東京大気汚染裁判・川崎大気汚染裁判
文京区立保育園アスベストばく露事件
エタニット大宮工場アスベスト損害賠償事件・国家賠償請求訴訟

経歴

中央大学卒業
1995年 弁護士登録
・以来、東京弁護士会 公害委員会所属して、公害・環境に関わる 事件をしつつ、地球温暖化問題に関わり、環境NGO「足元から地球温暖化を考える市民ネット・えどがわ」(略称足温ネット)設立、初代代表となり、国連に よる地球温暖化防止京都会議のNGOワークショップに参加、フロン・ガスの回収に関するフロン東京連絡会、「東京都公害防止条例改正市民案をつくる会」発 足、代表となる。
上記の団体の後継NGO「環境ウォッチ・TOKYO」代表
・また、女性の権利に関し、国連世界女性会議NGO大会
・2000年日弁連推薦で、ニューヨーク大学ロースクール客員研究員として留学(国際環境法、アメリカ環境法、応用環境法等)
・日本弁護士連合会の司法改革調査室にて、民事裁判の弁護士報酬の敗訴者負担をめぐるなどの調査にかかわり、ドイツ・イギリス・アメリカ・オランダなどの調査。
・ アスベスト問題では、世界アスベスト東京会議2004にて、文京区立保育園改修アスベストばく露事件の報告、2005年東京弁護士会公害環境特別委員会委員長として取り上げ、その後も、建物解体改修や公害としてのアスベスト、及び、アスベスト水道管の工場事件などを扱う。
・ 2006年(平成18年)
 10月 「オリーブの樹法律事務所」開設
・ 2007年(平成19年)
 4月 東京都環境審議会委員就任
・ 2009年(平成21年)
 3月 東京都環境審議会委員退任
・ 2010年(平成22年)
 司法試験考査委員(環境法)就任
・2013年(平成25年)
 4月 東京都公害審査会委員就任
 10月 司法試験考査委員(環境法)退任
・2015年(平成27年)
 6月 日本弁護士連合会公害・環境委員会副委員長