2026.3 アスベスト訴訟の関係者と、大宮で新年会を開催しました。 これまでの活動を確認し、新たな活動も始めました。

2025.11 ブラジル連邦共和国・ベレンにて開催された「国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)」に日本弁護士連合会から派遣されました。
IBA(国際法曹協会)のプレCOP30にも参加しました。ブログをご覧ください。

2025.4 気候変動をテーマにした絵本作りに携わりました。イタリアのボローニャで開催された国際絵本展示会に参加しました。

2024.5 神宮外苑のアセスの手続きについて、日弁連会長声明が今年3月14日に公開され、日弁連の「公害・環境ニュース5月号 No78」に記事を執筆しました。

2024.3 神宮外苑のアセスに関する日弁連会長声明について、東京新聞からインタビューを受け、3月24日版20頁に掲載されました。ネット版はこちら。  

2023.8.27 エタニット大宮訴訟弁護団による「高校生アルバイトで中皮腫被害」のシンポジウムを行いました(さいたま新都心 ホテルブリランテ武蔵野 5階 フリージア)。日本エタニット大宮工場での従業員、アルバイト、周辺住民のアスベスト被害について、特に高校生でアルバイトした方が中皮腫で死亡された件を取り上げました。

2023.8.5 建物アスベストに関わるシンポジウムを行いました(東京弁護士会主催)。 詳細は、「大気汚染防止法及び石綿障害予防規則のアスベスト調査義務などの課題~建物解体改修工事をめぐるリスクコミュニケーションの重要性~」をご覧ください。

2022.8 弁護士牛島が代表をしている環境NGO「環境ウォッチTOKYO」と「リオ+30をNGOビルから考える会」で、2022年8月28日、シンポジウム「リオサミット(1992年)から30年の今年、「 環境・社会活動を上野のNGOビルから考える 再エネ・省エネや社会の公正について語ろう!」を開催致しました。

1992年のリオサミットで「環境と開発に関するリオ宣言」が採択されました。「持続可能な発展」・貧困克服の考え方等が採用され、国連気候変動枠組条約、生物多様性条約の各国署名もこれ以後始まりました。今回、長年活動してきた経験者に活動内容を語ってもらい、また、新たな活動をされている方の参加も得て、これからの気候変動、貧困撲滅等を考え、活発で深い議論となりました。

2022.4 建設アスベスト訴訟で当方の主張が認められた和解が成立しました。

2021.6 弁護士牛島が代表をしている環境NGO「環境ウォッチTOKYO」で、2021年6月17日に「直流送電線建設の提言のオンラインシンポジウム」を開催致しました。気候危機を軽くするため、太陽光・風力などの自然の恵みによる電力の送電容量を拡大しようというモノです(海底直流送電計画:竜宮送電計画)。

2021.9 隣家への目隠し設置請求のトラブルを訴訟を経て解決しました。(法律では境界線から1メートル未満に他人の宅地を見通すことのできる窓や縁側やベランダを設ける者は目隠しを付けなければならないこととされています。)

DVD「竜宮送電物語」を作成しました。https://note.com/kankyowatchtokyo/

2021.4.3 横須賀の元裁判所・元検察庁の庁舎の解体のため、アスベスト除去工事が昨年から始められましたが、アスベスト見落としがあり、住民の依頼を受け再調査を求め、4月3日(土)に住民説明会が行われました。

2020/8/26 弁護士牛島が代表をしている環境NGO「環境ウォッチTOKYO」で、2020年6月6日、8月26日、「直流送電線建設の提言のWEBシンポジウム」を開催致しました。

2019.6.30 エタニットアスベスト訴訟を提訴しました。(中皮腫・肺がんの被害者)

2018.12.22 14:10-15:00 アスベスト工場周辺住民被害者の映画『子どものころ 光る砂であそんだ』が上映されます。於 レイバーフェスタ
(チラシより;松井絵里さんはさいたま市生まれ。近所には旧エタニット社が経営するアスベスト工場があった。子どもの頃、アスベストの粉で遊んだことが原因で、中皮腫というガンにかかった。治療法はない。工場内では100人を超える石綿労災が発生。 深刻な住民被害も懸念されたが、実態は10年以上も明らかにされなかった。)

マンション水漏れ被害事件が解決しました。建物の内部構造の理解・調査が大切となります。最初の工事見積もりの際に、壁の内側などのカビ対策等を盛り込まないことがあるので、業者選びが大切です。

旧日本エタニット株式会社の周辺住民のアスベスト被害が国に新たに認められました。

2017.8.31 さいたま市の平成29年度「石綿ばく露者の健康管理に係る試行調査」(石綿検診)の申込受付が98名(定員100名)になりました。さいたま市外へ転居された方は12月22日まで環境省で受け付けています。転居者調査事務局0120-992-912にお問い合わせください。この工場でなくても、昭和33~46年に粉じんのひどい工場で働いた方に国家賠償金が支払われる可能性があります。粉じんにアスベストが含まれていたかもしれません。 ご相談下さい。

2017.7.13 「種子から子どもたちの未来を考える」公開勉強会を行いました。主催:環境ウォッチTOKYO(代表牛島) 於:弁護士会館5階会議室(霞が関)

2016.9.30 アスベストの訴訟の原告団が賠償金を原資に見舞金制度をつくりました。さいたま市中央区上落合に所在していた(旧)日本エタニットパイプ大宮工場から半径500m以内に昭和57年ころまで住んでいて中皮腫になった方にお見舞いするものです。詳細は当事務所内原告団事務局(Tel 03-5807-3101)にお問い合わせください。

2016.7 アスベストによる健康被害を受けた元ボイラー設備工労働者が国に国家賠償請求した訴訟が和解となりました。(ボイラー工が自社工場内で材料のアスベスト製品製造作業 もしていたことで泉南最高裁の基準によるものです。)全国ではじめての事案です。

2016.5 東京弁護士会のホームページにアスベスト動画があがりました。弁護士牛島も発言しています。

2015.6 エタニットによるアスベスト被害を考える会がエタニット訴訟に関する記録本「アスベストに奪われた花嫁の未来」を発刊しました。

2014.10 書籍「家事調停の実務(青林書院)」にて弁護士牛島が国際結婚の離婚手続きを執筆。