環境法分野での豊富な実績
当事務所は30年にわたる環境法分野での活動実績があります。大気汚染裁判から最新の再生可能エネルギーの調停まで、時代の変化に応じた幅広い環境問題に対応してきた経験があります。
また、日弁連意見書作成や政策提言活動にも積極的に参画しております。

国際的取り組み
国際的視点も当事務所の大きな特徴です。ニューヨーク大学ロースクールの客員研究員としての留学経験、海外の環境法や司法制度・気候変動訴訟の研究、国際会議への参加(気候変動枠組条約COP30など)を通じて、国際的な視野を持ったアドバイスを試みます。

実績・経験
1999年にアスベストを飛散させた保育園改修事件では、区との和解に導き、原告以外の被害者にも救済の道を開きました。
さらに、気候変動問題にも誘われ、太陽光発電などの再エネ事業にも関わっております。
国際経験としては、ニューヨーク大学留学、欧州の民事司法や環境法制度調査(ロンドン、アムステルダム)などでの調査活動などをしてまいりました。
1992年リオ環境サミット関連団体の跡に長く事務所を構え、京都議定書頃からの「足元から地球温暖化を考える市民ネット・えどがわ」の初代代表を務め、2025年にはブラジルの気候変動のCOP30に参加しました。現在、太陽光発電ネットワーク(PVネット)の顧問として活動しております。
